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第3回Git勉強しよう会に参加した話

Git

どうもShouNです。

2018年4月14日の土曜日に開催されたGit勉強しよう会に参加してきました。

本日はその際の感想になります。

 

Git勉強しよう会とは

Git勉強しよう会はokutaniさんが主催されているGitの勉強会になります。

今回で第3回目の開催になりました。

私は第2回から参加しています。

 

基本軸

おおよその流れとして、

・アイスブレイク

・GitとGithubに関する基礎知識の講座

・Git勉強しよう会のリポジトリを使って開発の手順を実際に体験する

で進んでいきます。

少人数の勉強会ですので、それぞれの時間の比重は参加者の経験に合わせて変わります。

 

第3回目の内容

今回は、Gitをまるっきり初めて使うという参加者が少なかったため、Gitの基本的な説明はさらっと終わりました。

私はその説明の間、Git勉強しよう会の新しいIssueを洗い出してました。

その後はそれぞれでGit勉強しよう会のリポジトリをクローンし、ペアになって分担してIssueを解消し(いわゆるペアプロってやつ?)、プルリクを送りあって開発を進めました。

 

感想

Gitに関する知識はもちろん勉強になりましたが、参加者の方との交流も非常に刺激になりました。

エンジニアの方やデザイナーの方など、様々な経歴を持った方が参加されます。

Git勉強しよう会で使用するリポジトリは、Git勉強しよう会の公式HPのプロジェクトリポジトリです。

Gitを実際に使う過程で、HTMLの編集作業でデザイナーとエンジニアの参加者で議論が起こることもあります。同じ画面を見ながら共同で編集している中、他の人が普段使っているエディターとか、知らないChromeの拡張機能やOSの便利な機能を知ることができました。

普段仕事ではほとんどコミュニケーションなく一人でもくもくとコーディングしてテストしている人間としては、同じ画面を見て一緒にコーディングを進めるだけでも新鮮な体験です。

勉強会後の打ち上げも、これからのGit勉強しよう会の方向性とか、公式HPにどんな機能をつけるかという話で盛り上がりました。

勉強しよう会の後は、GithubでIssueを追加したり、プルリクが出たりしています。

私も打ち上げで話が出たIssueを追加しました。

会だけで終息するのではなく、勉強会の後で復習のためにリポジトリを使ってもいいので、学んだことも忘れにくいですね。

特に私の場合、会社ではプルリクする文化がないので、勉強会で使うだけではどうしても時間が経つと忘れてしまうんですよね…

その点、勉強会以外でもプルリクを出したり、出してもらうことで、定期的に学んだことを使って知識の維持と習慣化ができます。

 

まとめ

Gitの勉強会も色々あるかと思いますが、Git勉強しよう会、おすすめです!

次回開催は5月末だそうですので、okutaniさんの続報を待ちましょう(笑)

 

ShouN
ShouN

技術的な話を他の人とするだけでかなりモチベーションが上がります。

こういった勉強会には定期的に参加して、常に刺激を受けてモチベーションを維持しておきたいです。

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