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第4回Git勉強しよう会に参加した話

Git

どうもShouNです。
5月19日に行われたGit勉強しよう会に参加してきました。
本日はその時のお話です。

Git勉強しよう会とは

Git勉強しよう会は、okutaniさんが主催されているGitの勉強会です。
今回で第4回めの開催となります。

アジェンダ

Git勉強しよう会は、
1. アイスブレイク(自己紹介)
2. GitとGithubの基礎知識講座
3. Git勉強しよう会公式サイトのリポジトリを使い、開発の工程を体験してみる
流れで進みます。
それぞれの比重は参加者の経験やレベルで毎回変わります。

第4回の内容

今回は、過去開催の参加者が約半分になりました。
新規参加者が基礎知識講座を受けている間、その人たちは公式サイトのIssueに取り組みます。
今回は、レスポンシブ対応とモーダルの実装、スムーススクロールの実装を行いました。
もちろん、新規参加者もReadmeを編集してプルリクを送り、レビューしてマージする基本的な流れを体験していました。

新しい取り組み、そして人生初LT

今回から会場も変わり、参加募集枠も増えました。
そして、新しい取り組みとしてLT枠が準備されました。
Git勉強しよう会初LTは僭越ながら、私がやらせていただきました。
人生初LTです!
今回は”快適なGit生活を送るための細々とした設定”と題して、Gitでのアカウントの使い分けと、GithubでPushするときにIDとPasswordを毎回聞かれなくする方法を発表しました。
そのときのスライドがこちらです。

感想

会を重ねるごとに、内容的にも組織的にもどんどん発展していると思います。
Gitリポジトリも組織アカウントに移設され、いよいよGit勉強しよう会が大きく、本格的に動き出した印象です。
もちろん、だからといって新規参加者をないがしろにすることはありませんが、2回目以降の参加者もどんどん応用に進んでいけるので、継続参加にも得があると感じました。
また、今回行ったLTは、次回以降も継続して枠を取る方針ということです。
学んだGit関連の知識をみんなで共有することでメンバー全体のレベルアップにもつながりますし、発表者にとっても人に教えることで自分の知識として一段階深いものにできます。
それは今回発表した私自身が感じていることです。
これからもGit関連の知識を積んで、定期的に発表していきたいと思いました。

 

ShouN
ShouN

LTは特に初学者にとってはなかなか行う機会がありません。

むしろ学んだことを定着させる意味では初学者にこそ有効なのに…

未熟だからと尻込みしないで、どんどん発表の場に出て行きたいですね。

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