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ThinkPadX201をUS配列キーボードに換装する

ThinkPad

どうも、ShouNです。

先日、ebayで購入したThinkPadX201のUS配列キーボードが中国から届きました。

本日はThinkPadX201の日本語配列キーボードを、US配列キーボードに換装した際の手順を書いていきます。

 

届いたUS配列キーボードを確認
こちらが今回購入したUS配列キーボードです。
かなの印字が入っていない分、スタイリッシュに見えます。
こちらは、X200、X201s、X201iとX201に対応したキーボードです。
当然ですがThinkPadのシリーズによって、対応したUSキーボードを購入する必要がありますのでご注意ください。
ThinkPadX201から日本語配列キーボードを取り外す
まずは今ついている日本語配列キーボードを取り外します。
これまでの換装同様、背面にキーボードを固定するねじが4つあります。
一つはバッテリー裏に隠れていますので大丈夫かとは思いますが、作業前にバッテリーを取り外すのを忘れずに。外さないとショートしたり感電したりの危険があります。
ねじを取り外したら、キーボードを取り外します。
画像の矢印方向にスライドするとキーボードが簡単に持ち上がるようになります。
配線が1本基盤につながっているので、持ち上げ過ぎに注意です。
キーボードをPC本体から取りはずしたら、画像赤丸部の、基盤につながった配線を外します。
こちら、しっかりはまっていて硬いので、思い切り引っ張るのが怖いかもしれませんが、恐れず垂直に引っ張れば問題ありません。
US配列キーボードを取り付ける
日本語配列キーボードを取り外したら、US配列キーボードを取り付けていきます。
取り外し作業の全く逆の手順を踏めばよいです。
まず、基盤にキーボードの配線を接続します。
こちらも少し力が必要ですが、カチッと音が鳴るまでしっかりはめます。
キーボードは画面方向の爪をまず差し込み、その後、手前方向に水平に引っ張ります。
最後に、PC底面のキーボード固定ねじを締めなおせば、キーボードの換装作業は完了です。
簡単です。15分あればできると思います。
まとめ
ここまでのThinkPadの増設作業は、X201を対象に行ってきました。
しかし、ThinkPad自体が増設しやすいように設計されていますから、最新のシリーズでも同じような手順で増設できるはずです。
ThinkPadを使っていて、かつ今のスペックに不満のある人は新しいPCを買う前に増設も一考してみてください。ここまでの記事が参考になれば幸いです。
ShouN
ShouN

X201パワーアップ計画は今回でひとまず終了です。あとはこのPCを使ってガシガシ開発、勉強をしていきたいと思います。

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